音感力
「ドチス式表音法」 とは?

”直感的な理解”のためには...、
?.いくつかのことは”丸暗記”が最も近道!
1.漠然と歌ったり、書かれているコードを見ながらただ弾いているだけなら、コードの押さえ方だけ覚えていればいいでしょう(多少モヤモヤするだけで)。しかし歌や楽器を“本当の意味で”上手くなりたい、というのであれば話は別です!ある程度(そんなに多くないのでご安心を!)の名称と理屈(覚えるべきこと)を丸暗記してしまえば、それにふさわしい音域に合わせたり、アレンジしたりという“応用”をすることが出来ます。なぜなら、どんな音程や音列が使われているかがわかれば、自ずとそこで使用されているコードやスケールがほぼ特定できます。それがわかれば移調したりアレンジしたりへと応用することも容易です。
逆に、どんな音列が使われているかがわからなければ、それによって使われているコードもわかりません。そしてそこをどう弾けば合うか、もわかりません。
2.そのためにはざっと見て、即反応できる状態にしておいた方が早い、丸暗記(繰り返しますが、そんなに多くはないです)しておくべきことがいくつかあります。例えば5度圏の一部など、感覚的かつ意識的に覚えてしまうと後が非常にです。
3.このように楽器はもちろんのこと”音楽をやる”という行為において直感的に頭(耳)で理解、そして身体(指)で即反応、という状態であることが極めて効率的です。それができないと、ともかく応用が効きません。簡単なフレーズでさえオリジナルのAmでは弾けてもそれをEmに移して弾くことはできません。

?.実はとォーーーっても効果的な「音名唱」
「音名唱」とは、歌詞ではなくその音の音名、「ドぉ〜」とか「ソぉ〜ラぁ〜」と音名でメロディーを歌うやつです。メロディーやフレーズを的確に把握するためにはとても大切な工程であるにもかかわらず、学校の音楽の授業でもやっている時間が全くない、というのが実情のようです。
そしてこの「音名唱」は当然実音名(固定ド)で行ってこそ、価値があるというか、真価を発揮します!(っていうか相対ドでやったとしたら害しかありません(@_@))
なぜなら「ド」という音程を「ど」という言葉と共に、「ラb」という音程を「らb」という言葉と共に、耳(脳)に定着させることが出来るからです!

?.正解は、音程は絶対音で認識しその上で、相対関係を理解する!!
1.前項までの説明でお判りいただけたと思いますが、音はあくまでド#やソ、シ、ミbなど絶対音(固定ド方式)で初めから認識し、5度、短3度等の音程差を「実音(名)」で理解することが、その後の楽器演奏(ある特定の移調楽器(例えばトランペット)ダケしか必要ないというカタは別ですが・・・)をする上でも、ある程度の音楽理論を学ぶ、実践する上でも確実に有利です。
2.初めは敷居が高いと感じるかもしれませんが、そうした認識、そしてその認識に基づいた”音感力”を持つことで「音楽力」飛躍的に向上します。
3.例えば「5度(7半音)」という音程差を「ド−ソ」だ!で全て済ますのではなく、「ファ#−ド#」でも認識・理解するスキルを持っていれば、コード進行や音楽理論のなどの呑み込みも飛躍的に早く、深まり、その理解度も実戦的なものとして身に付きます。


最も効果的・効率的な方法!〜「ドチス式表音法」〜
1.といっても決して難しいことは何もありません!!
1.あなたが即に知っているドレミファソラシ(ド)の7つに新たに5つの音を足すだけです(^_^)v
2.そしてその7+5=計12個の音から、7つ(場合によっては5つ)の音を選んだものがスケールだと考えれば良いんです、ハイ!そうすると、先にもちょっと触れましたが、「bミ」から始まるいわゆるドレミファソラシド(全・全・半・全・全・全・半)と同じ音列が、すなわちEbメジャースケール(ミb・ファ・ソ・ラb・シb・ド・レ・(ミb))。「b(フラット)」が冒頭に3つ付くEb調(変ホ長調)という具合に理解することができます(調号の付き方の法則については別述会員ブログにて)。
3.しかぁ〜し!「ミ〜フラットぉ〜」「ファシャ〜プぅ〜」・・・とか、言っていたのではまどろこしくて、明確さにも欠きますよねェ。

2.ではどうすれば良いか?
1.・・・簡単です!(いわゆる)黒鍵に、もっとわかりやすい“名前”を付けてしまえばいい(^_^)v
2.そこでガゼン有用なのがドイツ語読みです。例えばEbは「エス」、F#は「フィス」、Bbは「ベー」という具合です。

しかも黒鍵だけ!というのがミソ!

こうすることにより区別が容易になり独立したものとして扱えるようになります!!
3.この方式は幼児の絶対音感習得教育において長年にわたり実績のある江口寿子氏が試行錯誤の末にあみだし、最も効果的な表音法として採用している方法です。なぜかということの詳細は別途記しますが、これが実に合理的です。またドイツ語での言い方は、音楽の世界(ポップスやロックではあまりありませんがジャズやクラシック)においてはしばしば登場(ベー管とか、ゲー線とか)しますので覚えておいて損はないでしょう。

3.音は言葉を発している!?音程を“言葉”で認識しよう♪(´ε` )
1.音程は、意識し慣れることにより”声意味を持った言葉)として聴き取るスキルが身に付きます(信じられないかもしれませんが本当!です)。言語の発音、例えば日本語で「あ」という母音は1つしかありませんが英語をはじめとする外国語では「a」、「ae」等複数ある場合があります。また日本人には難しい、lとrの発音の違い等も、訓練によって聞き分けられ、発音もできるようになります。それに近いものかもしれません。
2.音程も抽象的で曖昧なものとして記憶するのではなく、その音程が発する言葉・発音とともに耳(脳)に刻み込むことによって、効率よく音程そのものを聴き分けられるようになります。また生楽器を演奏する場合も「具体的なイメージ化」をおこなってから実楽器を手に持つと早くマスターできます。初めのうちは意識的に、慣れてくると無意識に、どの音をどの指で押さえどう動かしていくかを“頭の中で“まず動かしてから実楽器で行う・・・。実は先にあげた“音名唱”も、こうした「イメージの具体化」として行われているものなんです。
3.アドリブ演奏をする場合にも実は、
?.次にどう弾く(吹く)かをまず頭の中でイメージ。
?.それを具体的な音列に変換(またはストックから選ぶ)。
?.その音列を演奏する。
というプロセスをその都度瞬時に無意識に行っているダケなのです。
暗算の名手も、実は頭の中でイメージとして”そろばん”をはじいているそうです。同様のことが音楽制作や楽器演奏の場合にも当てはまるでしょう。

4.単純に、シンプルに考えましょ!〜「ドチス式表音法(特許・商標登録申請済)」〜

1.先に紹介した江口氏の表音法は私の知る限り、明確な名称を付けられてはおられません。また黒鍵に存在する1つの音に対して2つの読み方(例えばG#=Ab:ジス=アス等)についても明確な指針は無いようです(調が特定されている場合には、その調号に従った読み方をしているものと推定されますが)。
2.そこで!
「C#=Db⇒チス(Cis)⇒C#のドイツ語読み」、
「D#=Eb⇒エス(Es)⇒Ebのドイツ語読み」、
「F#=Gb⇒フィス(Fis)⇒F#のドイツ語読み」、
「G#=Ab⇒アス(As)⇒Abのドイツ語読み」、
「A#=Bb⇒ベー(B)⇒Bbのドイツ語読み」
に統一し、聞き分けやすく、混乱なく認識できるようにしました。
音(程)そのものは反復により感覚で覚える必要があることは先に述べたとおりです。もちろんスケールや調に合わせた名称も必要になってくる場合もありますが、言葉はあとからでも容易に同一化、使い分けができるようになります。

※まず「音(程)そのもの」を「感覚として把握・認識」することが何より先決、極めて重要と考えました。

すでに知っいる7つの音名、すなわち「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・(ド)」
に、
新しく覚える5つの音名、すなわち「チス・エス・フィス・アス・ベー」
7+5=12・・・これで12音の全てに明確な区別と名称が付きました。
3.これを感覚的に耳(脳)に染み込ませてしまえば、すべての音をそのスケールの第1音としてスケールを実音(固定ド方式)であやつることが出来るようになりますね!!

そして、この「ド・チス・レ・エス・ミ・ファ・フィス・ソ・アス・ラ・ベー・シ・(ド)」を基本として使った表音方式を「ドチス式表音法」と名付けました。

5.ジューバコのスミ
1.黒鍵部を強引に一本化して、調合との矛盾を心配(指摘)されるカタもおられることでしょう。(先刻承知です(^-^)v)
でも大丈夫!、b3つ、#2つまで、つまり一般的に良く使う調(Key)では全く矛盾しません!これは24ある全ての調(Key)の内の14の調、ジャンルによって多少異なりますが80%以上の曲で問題ないということです。あたまに#やbが5つも付いた曲を何曲ご存知ですか?( ̄^ ̄)ゞ)Gb(ゲス)なんて、冒頭にbが5つも付く調(Dbメジャー&Bbマイナー)でないと出てきませんョ!まあ、強いて言えば、アス=ジス(G#)は早い段階で覚えておいた方が良いかと思いますが。というのは、#3つのイ長調(Key=A)はJ-Popをはじめロック&ポップスでも頻繁に登場しますので(逆にクラシックやジャズではあまり登場しないんですよね)。またKey=Eの第3音という調を決める極めて大切な音でもあります(詳細は別述会員ブログにて)。
それ以上のモノについては、出くわしたらその時に・・・、で十分です(ギターならカポ着けちゃえばいいですし)。
2.次、ダブルフラット、ダブルシャープは?・・・そんなもんロック&ポップスでは出てきません!それに「bbラ」って、要は「ソ」の音ですよね、それが何か?ソーユーモノを多用したい方は、どうぞ“マニアックな知識として”分厚い楽典”ででも学んでください。
3.繰り返しますが言葉や(屁)理屈よりも、音(程)そのものを”感覚的”に認識・理解することの方がはるかに重要で実用的です!

6.心配ご無用!・・・だけど・・・。
1.もちろん「楽々高収入!」とか「1日○分で絶対○万円儲かる!」などとうたっているものが、ほとんど詐欺か、実は・・・であるように、何の努力もせずに獲得できるものはありません。
ただその“努力の仕方”によって、結果に雲泥の差が出るということは確かにあります。例えば受験における”特進”といわれるコースなどが行っている、”テクニック”として受験問題のみの解き方のツボを教え、それらを徹底的に反復練習させて叩き込むという実に効率的な方法がそれに当たります。ただ、そうした“キモ”は往々にして簡単に教えてもらえるものではありません。「血反吐吐くような思いをして習得したモノを誰が安々とタダで教えるものか!」あなたはもそうは思いませんか?あるいは秘伝といわないまでもそうしたものを盗ませて(見せて)もらうには、それだけの信頼関係であったり努力・熱意であったりが必要ですよね。考えようによっては一番簡単なのがお金もしれません。もちろん「ドチス式表音法」の習得も反復練習・・・というか“数をこなすこと”が必要です。しかし簡単であるにもかかわらず、効率的・効果的な方法はあります。
2.ゴルフの石川 遼選手のCMでおなじみの英会話習得教材、株式会社 エスプリラインの「スピード・ラーニング」が実に効果的であるように、独自に開発した以下の音源集を活用すれば、”聞き流し”を中心とした習得法で本「ドチス式表音法」は習得出来ます!
3.さらに一歩踏み込めば、苦手意識がどうしても付きまとう譜読、すなわち譜面が読める、譜面から音やフレーズの再現!も、楽々こなせるようになります!
4.そしてその上で生楽器に触れれば、あるいはDAWで音を構築すれば、目からうろこ!目を見張ることでしょう!!

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佐藤 孝

一応略歴を簡単に述べさせていただきますと、
法政大学第二文学部日本文学科卒。
学生時代からの某新聞社資料室アルバイトを経て郵便局(現郵便事業株式会社)に28年間勤務。この間、 旧全逓信労働組合支部執行委員から書記長・副支部長を歴任。2011年体調不良により退職。
音楽大学には行っておりません。その類の専門学校に通ったり、継続的なレッスンを受けたこともありません。唯一中学校時代に、ピアノを中川有子先生(芸大卒!)に、バイエル修了程度までは習いましたが・ ・ ・あと、娘が某音楽大学器楽科卒です。
1970年代からの音楽シーンをリアルタイムで過ごし現在に至ります。
音楽に関することは全て”独学”です。 しかしそれゆえ、自ら進んで情報を集め研究、試行錯誤し、多くの回り道する中から何が良いのか、何が正しいかを求め続けて40数年、E.ギターとアナログ・シンセサイザーと打ち込み及びレコーディングにまつわることはそれこそ”血反吐吐く”ほどやり、今音楽に関する様々なことについて、一定の正解を得られるようになったと実感しております。
そしてそれが故に、悪しき既存の固定観念にとらわれず、何が”本物”か、”正しい”かをやわらか頭で導き出せた根幹だと痛感している今日この頃です。
そしてそれらを後進のために生かしていきたいと思います。